岩隈久志投手は今季中に復帰できるのか?

提供:産経新聞社

マリナーズを退団して巨人に入団した岩隈久志投手(38)ですが、
8月になっても復帰の目処はたっていないようです。

岩隈選手はマリナーズに所属していた2017年9月に、
右肩のクリーニング手術を受けましたが、
18年シーズンはメジャーでのマウンドに上がることなく、
昨年12月に巨人に入団しました。

巨人との契約は1年契約で、
年俸は5000万円と推定されます。
ちなみに背番号も、楽天時代の「21」となっています。

岩隈選手と交渉していた石井GMはそのとき、
「(昨年手術した右肩が)リハビリの最終段階にあるが、(戦力として)判断が難しかった。球団の誠意は伝えたつもりだが、ご縁なので仕方がない」とコメントしました。

なお、巨人に入団当初は6月以降の実践マウンドが見込まれていました。

石井GMの判断は結果的に正しかった?

おそらく石井GMは金額的には積極的に岩隈選手を
獲りに行かなかったと思われます。

理由は今となっては想像でしかありませんが、
近々活躍するかもしれないが、あと何年かで引退する選手よりも、
直近ではあまり活躍できないかもしれませんが、
将来的にチームに貢献してくれる選手、を
特に大事にする傾向が強いように思います。

今年の楽天イーグルスのルーキーの活躍は
確かに素晴らしい人材が揃っています。

ドラ1ルーキーの辰己選手は出場機会が与えられるのは当然としても、
その他として太田光選手、弓削投手、小郷選手、渡邊佳明選手など、
よく活躍しています。

限られた補強や交換トレードで手腕を発揮している石井GMですが、
岩隈の件に限っても、ドラフトでも良い判断をしてくれたと思います。

はたして岩隈は今季中に復帰できるのか?

8月5日現在で2軍で登板はしておりませんでした。

※ちなみに先月交換トレードで楽天から巨人に移籍した古川侑利投手ですが、2軍では2回登板しております、、、、一軍では残念な結果でしたが。

岩隈選手の右肩は完治という状態まで回復していると思いますが、
思うように投げられないのでしょうか。
時間があれば投げられるようになるのかは正直わかりません。

ただ。この時期で2軍で登板できていないとなると、
今季の一軍復帰は難しいでしょう。
まして先発投手として復帰するのは絶望的でしょう。

石井GMは判断が難しかったと言っていますが、
確かに今後投げられるのかも、何勝できるかもわからない投手に、
5000万円も年俸払えるのは巨人くらいと思います(-_-;)

今季の復帰は無理でしょう。
もし登板できたとしても1,2試合でしょうか。
※情報がないので勝手な推測です。

かといって来年になれば復帰できるかというと、
それも難しいでしょう。

原監督の判断は正しかったとは思えません。

けれども岩隈選手を応援しています

けれども、もちろん応援しています。
来季でもいいので、
もう1回先発としてマウンドに上がる日を待ってます。

その球団が、できれば楽天であれば嬉しいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

提供:産経新聞社

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秋田県生まれ、宮城県在住のブロガー。 家族は妻と子供2人、猫2匹。趣味は筋トレ、ジョギング、野球観戦、読書。 楽天イーグルスの大ファン。 よろしくお願い致します。