家にあった一圓硬貨と明治7年の貿易銀を鑑定してもらった

こんにちは。

僕の父は数年前に病気で他界しています。
父は骨董品が好きだったので、
古い蛇腹のカメラなど収集していたのですが、
昔の硬貨も少しだけですが集めていたようで、
処分に困った母から譲ってもらいました。

一銭硬貨などは息子が好きなのであげましたが、
大きくて本物ではないかもしれない(本物だったら価値あるんじゃね?)
というような硬貨が2枚ほどあったので、
仙台市にある”金銀堂 一番町店”に行って査定(鑑定)してもらいました。

http://sendai.kingindou.com

1つ目は”一圓”と書かれた硬貨です。

明治18年のものです。
もし本物であれば1万円程度、
未使用品であれば8.5万円くらいの価値のようです。

続いて、貿易銀と書かれた次の硬貨。

形が崩れているのですが、
明治7年とは読み取れます。

本物であれば10万円以上の値打ちがあるとのこと。
ただし状態が悪過ぎです。

金銀堂の店長に査定してもらった結果は、







全部偽物でした(笑)

親父、、、、
紛らわしいもの残さないでくれ(-_-;)
捨てるにも捨てられんし💦

最後までお読み頂きありがとうございました。

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秋田県生まれ、宮城県在住のブロガー。 家族は妻と子供2人、猫2匹。趣味は筋トレ、ジョギング、野球観戦、読書。 楽天イーグルスの大ファン。 よろしくお願い致します。