スリーエム仙台港パークでの釣りはファミリーにお勧め!

おす、さるけんです。8月13日にスリーエム仙台港パークに息子・娘を連れて釣りに行ってきました。

この釣り場は公園なのでファミリーに大人気で、毎年、家族で数回訪れています。なぜこの釣り場はファミリーに人気なのか?

なぜ スリーエム仙台港パーク はファミリーに人気なのか?

”三井アウトレットパーク仙台港”に近く行きやすい

三井アウトレットパーク仙台港からも徒歩圏内の釣り場であり、三陸自動車であれば仙台港北IC、仙台東部道路であれば仙台港ICからもほど近く、車で行きやすいところにあります。もちろんスリーエム仙台港パークにも専用の無料駐車場があります。

鬼嫁はアウトレットパークで買い物、子供たちとパパは釣りに出かける、といったことも可能です。ウチの場合ですが💦

手洗い場や自販機がある

公園内に自販機があるので喉が渇いたり休憩したい場合もバッチリです。釣りが終わった後に車の中で帰りに飲むジュースを買っていくことも出来ます。

もちろん、少し車を出すと産業道路があるのでコンビニも近くにあります。

柵があるので誤って転落する心配がない

柵があるので子どもにも安心です

釣り場には柵があるので転落の心配がありません。もちろん柵を超えて転落する危険もまったくないわけではないので子どもから目を離せるわけではありませんが、一般的な堤防に比べたらはるかに安全です。

釣り場の足場もデッキ風でしっかえいしているので半そで短パンサンダルで釣りに出かけられます。ただしフナ虫が足場にいるので気になる方はサンダルはやめた方が良いでしょう。

近くに釣具屋さんがある

朝4時半からやっている釣具屋さんが近くにあるので、エサがなくなったり忘れ物があったときに重宝します!イソメなど生き餌も豊富だしこの時期に連れる魚の情報やおすすめの仕掛けを教えてくれるので、釣りの前に必ず寄っています。だって私は釣りが苦手なので、、、大変助かってます。

仙台新港店 information
仙台市宮城野区中野5丁目4-26 (地図を見る)
TEL 022-786-3580

◆年中無休◆

<営業時間>
平日:早朝4時半~午後8時まで
土・日・祝前日:早朝4時半~午後8時まで

※天候などの都合により早くお店を閉めることもありますので、 開店直後、または閉店間際にお立ち寄りの予定がありましたら お手数ですが、予めお問い合わせください。

http://www.esamari.com/original2.html

サビキ釣りに必要なものは?

Amazonでサビキ釣りセットというものを購入しました。
子どもの最初の釣り道具としてはこれで十分だと思います。

もしこども用がもう1本欲しい場合はセット品ではなくこちらの商品が良いです。バケツなど複数あっても無駄なので。

そのほかとして必要なものは、釣った魚を持ち帰るためのクーラーボックス、釣り餌でしょうか。特にサビキ釣りにアミ姫が欠かせません。このエサはつりえさマリンでも売っていますので無くなったらすぐ補充!(釣れないとすぐに無くなります( ノД`)シクシク…)

クーラーボックスの中にペットボトルなどを来させるたものを入れるのを忘れないでください。あと、手をふくためのタオルを数枚持っていくと良いでしょう。

さびき釣りはおもり付きのエサのかごの中にエサ(小さいエビ)を入れて上下に竿を振るだけで釣れるので、初心者でも釣りやすいと思います。また、海釣りなので釣り堀と違いどんな魚が釣れるのか楽しみなところもありますね。

下記動画が参考になると思います。私は下かごで釣ってます!

スリーエム仙台港パークで釣れる魚は?

私が釣った魚では、コサバ、イワシがよく釣れます。特にコサバは何匹も同時に連れて一日に何十匹と釣れるときもあります(;^ω^)

サビキ釣りでたまに釣れる魚としては、ボラやショゴ(カンパチの子ども)、メバルですね。
イソメなどの生餌で釣っている人は、シャコエビがよく釣れるようです。私は嫁にシャコはぜったいに家に持ち帰らないようきつく言われているので狙ってませんが(笑)

あとは珍しいですがタコを釣りあげている人もいました(;’∀’)

釣った魚はどうするの?

大きいのはショゴ、周りの小さいのはイワシです。

もちろん家に持ち帰って食べます(笑)

コサバやイワシなどの小さい魚は内臓や背骨を取って唐揚げにして食べることが多いです。これが鉄板ですね!子供たちも自分が釣った魚だとよく食べます。

ショゴ(カンパチのこども)の場合は刺身にして食べました。あまり料理が得意ではないのですが、嫁が魚をさばけないので頑張ってさばいています。子供たちが大量に釣ってしまうと釣っている時間よりさばいている時間の方が長くなってしまい大変な目にあいます(;^ω^)

まとめ

紹介した釣り場は、一度さびきの道具さえそろえてしまえばずっと釣りを楽しめるのでファミリーにおすすめです。さびき釣りはどうしてもエサ代がかかりますが、釣った魚を持ち帰って料理すれば新鮮な魚料理を楽しむことが出来ますし、何より子どもが喜んで食べてくれます。

釣り堀だと釣れ過ぎてしまうと持ち帰るための魚代がけっこうかかってしまいます。一度、子どもたちにイワナを釣られ過ぎてしまい痛い目にあいました(ひとり¥5,000円以上かかりました💦)。海釣りであればそこそこ長い時間でもエサ代だけで楽しめますし、何よりどんな魚が釣れるかわからない、といった別の楽しみもあります。ボウスの危険もありますが、、、

最後までお読み頂きありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

秋田県生まれ、宮城県在住のブロガー。 家族は妻と子供2人、猫2匹。趣味は筋トレ、ジョギング、野球観戦、読書。 楽天イーグルスの大ファン。 よろしくお願い致します。